看護師

命を脅かす恐ろしい病|脳梗塞の症状に気付いたら即受診を

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増加傾向にある血液のがん

カウンセリング

悪性リンパ腫はリンパ球が異常に増殖する病気で、血液のがんの一種です。リンパ節に腫れやしこりが見られたら、早めに医師を受診することをお勧めします。治療として化学療法や放射線療法のほか、造血幹細胞移植なども行なわれます。

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内科の受診が基本

女性

平野区の病院では内科をはじめ様々な科が連携しながら診察を行っています。そのため症状を上手く説明できないときなどはまずは内科で診察を受けましょう。内科で異常が見つかった場合には専門の科への紹介を行っているほか、経過観察などが必要な病気の場合はより幅広い検査が行える内科で経過観察なども行っています。

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卵巣の悪性腫瘍

看護師

卵巣がんとは卵巣と呼ばれる器官できる悪性の腫瘍です。卵子の成長や女性ホルモンの分泌を司る臓器で、男性は罹患しません。自覚症状が乏しく、初期段階で発見するのが非常に難しい腫瘍です。違和感を覚えた時点で速やかな診断が推奨されます。

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すぐに病院へ

病棟

予防する

脳梗塞になると脳の機能が損なわれるので、体に後遺症が残ることがあります。高血圧や糖尿病にかかっている人や、お酒を飲んだりタバコを吸う人、太っている人などは発症しやすいので注意が必要です。ダイエットしたり生活習慣病の治療をすることで、脳梗塞を起こすのを防ぐことが出来ます。特に高血圧の人は脳梗塞を起こしやすいので必ず治療を受けるようにしましょう。また予防するには脳ドッグを受けるのも効果があります。脳梗塞は40歳を過ぎたら発症しやすくなるのですが、脳ドッグでは隠れ脳梗塞を見つけることができます。隠れ脳梗塞とは症状の出ない脳梗塞で、これが見つかった人は再び脳梗塞を起こすリスクが高くなります。見つかった場合は薬を飲む事で再発を予防できます。

片側だけ力が入らなくなる

脳梗塞を起こしてしまったら、一刻も早く治療を受ける必要があります。早く治療を受ければ受けるほど、受けるダメージを減らせます。片目だけ急に見えなくなったり、体の片側だけがしびれたり力が入らなくなるなどの症状が起こったら脳梗塞の可能性があります。またまっすぐ歩けなくなったり、食事の時に手に力が入らず箸やコップを落とすなどの症状が出てくることもあります。これらの症状が現れたらすぐに救急車を呼んで医療機関を受診しましょう。大したことはないとか疲れているせいだろうと症状を見過ごしたり、救急車を呼ぶほど大事ではないと考える人も多いのですが、時間経過と共に症状が悪くなることもあります。また救急車が来るまでは横になって安静にしておくことが大切です。